manaのベビ待ち日記

赤ちゃんがほしい30代後半の妊活ブログです。現在体外受精(顕微授精)で通院中です。いつか赤ちゃんが来てくれますように・・・☆

凍結確認

こんにちは。manaです。

先日のクリニックからの連絡から4日後、凍結確認のためクリニックへ行ってきました。

 

mana-diary2018.hatenablog.jp

 

結果は・・・・

 

 

またしても・・・

 

 

凍結ならず。

 

 

でした。

 

 

グレード3だった多前核が見られた授精卵は途中で分割が止まり、グレード4の方はフラグメンテーションが多く見られ移植には向かない・・・との診断でした。

ということで、どちらも凍結できませんでした・・・。

 

ある程度覚悟して行ったものの、やはりショックで気が抜けました。

先生に

「やはり卵子の質が問題なのでしょうか?」

と質問しましたが

「うーん。何とも言えないけど・・・でも前回よりは採れた卵も多かったし、結果残念だったけど前進はしてるから・・・」

と仰っていました。

 

はぁ。。。

今度こそ!と思っていたのですが、またしても残念な結果に終わってしまいました。

 

また治療は少しお休みし、サプリや食事、運動など体質改善を取り入れて、体調を整えていきたいと思います。。。

クリニックから連絡が・・・嫌な予感しかしない

こんにちは。manaです。
先日の授精確認から2日後、クリニックから連絡がありました。

授精確認の時に、次回の診察の予約はしており、その時に詳しく説明しますとのことだったので、まさか電話があるとは思いませんでした。

その日は仕事で、かかってきた時は電話に出れず、着信に気づいたのも昼休憩が終わるころ・・・。
折り返して、話が長くなったり、ショックな内容だったら午後の仕事が辛いなぁと思い、仕事が終わってから掛け直すことにしました。

仕事が終わって、携帯を見るとまた着信が!!
急ぎなのか・・・
何かあったのか・・・
ドキドキしながら折り返しました。

 

授精した2個の卵がうまく分割していれば凍結する予定の日でした。
しかし、そのうちの1個は成長が少し遅く、グレードは4。
もう1個は授精の時に多前核が見られたが、3日目としては順調な成長でこちらの方がグレードが良くグレード3。
ただ、多前核は染色体異常の確率が高いので、移植してもうまくいかない場合が多いし、うまくいっても染色体異常の子が産まれるかもしれない・・・
そのため、今の段階で凍結するのはちょっとリスクがあるような気がするので、もう少し様子を見た方がいいと思うとのことで、私がどうしたいか聞かれました。

 

染色体異常か・・・

 

もう1個もグレード4でしかも成長遅め。

 

うーん…

 

なんとか移植までいきたかったけど、グレードはよくないし、染色体異常の心配もある・・・

少し悩みましたが、先生の判断にお任せし、2個とももう少しこのまま様子を見て、5日目あたりに凍結できそうなら凍結するということでお願いしました。

 

 

あー・・・
なんかうまくいきませんね。。。

 

 

授精確認

こんにちは。manaです。

採卵の次の日に授精確認の電話をしました。

心臓バクバクで、電話をかける手が少し震えていました。
おまけに受付の方から先生につながるまで、5分位保留で待たされたので、忘れられちゃってるんじゃないかと思いましたよ。。。

先生にかわり、授精の確認をしました。
5個あった卵は2個に減っていました。。。
未熟卵だったり、うまく授精できなかったりで、授精できたのは2個でした。

初期胚で凍結するか、胚盤胞まで育てて凍結するか聞かれました。
もう少し授精できていたら、半々位でお願いしたかったのですが、2個しか授精せず、それも途中で成長が止まってしまうかもしれない・・・と思い、初期胚でお願いしました。

それでも、状況によっては初期胚で凍結せず、もう少し様子を見た方がいい場合もあるとのことでしたので、そうなったら先生の判断にお任せしますと伝えました。

胚盤胞まで様子を見た場合でも5日位なので、その頃に一度診察に行くことになりました。

どうなるのかな・・・。
なんとか分割が進んで凍結できるといいのだけれど・・・。

D14 採卵当日

こんにちは。manaです。
採卵してきました。

 

前回と同じで、家を出る前に座薬を入れ、クリニックへ行きました。
道が混んでると思い、早めに出ましたが、かなり早く着いてしまい、しばらく駐車場で待機していました。

 

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受付、お会計、血圧測定を済ませ、術衣に着替えて処置室へ。
前回より緊張しました。
緊張というより不安??
うまくいくか、またうまくいかなかったらどうしよう・・・
また採卵からなのか・・・
もう妊娠するのは難しいのかな・・・

いやいや、今お腹にある卵を信じよう!!
きっと今回はうまくいく!!
大丈夫!!

ってなんとか自分を奮い立たせていました。

麻酔の注射は痛かったですが、採卵中の痛みはほとんどなかったです。
前回はグリグリされてる感じが痛かったのですが、今回はそんなにでした。

終わった後は、安静室で少し休んで、診察へ。

結果は、採卵数10個、正常卵が5個、変性卵が5個でした。
正常卵の5個を顕微授精しますが、未成熟も含まれているかもしれませんとのことでした。

半分か。
そこからうまく授精して、胚盤胞に育つのってどのくらいなんだろうか・・・。
またさらに減ってしまうのだろうか・・・。

 

授精確認は次の日に電話することになりました。
早く知りたいような、知りたくないような・・・。
そんな感じです。

 

D9~D12 連日通院

こんにちは。manaです。

D8に自己注射し、D9〜D12まで毎日通院して、診察と注射を受けてきました。

D8の自己注射は少し量が増えて「HMGフェリング」を375単位。
段々自己注射にも慣れてきました。

通院中の注射も300~450単位とその日によって違いましたが、筋肉注射になるので痛みが辛かったです。

D12の診察で、採卵日が決まりました。
2日後のD14です。
最終的に卵胞は12個育ったようです。
何個採れるかわかりませんが、たくさん採れてほしい!!

 

オビドレルとブセレキュアを持ち帰り、オビドレルを21時、ブセレキュアを23時と24時に投与しました。

 

今度こそうまくいきますように!!

 

D5&D6自己注射とD7診察

こんばんは。manaです。

D5とD6に自己注射を行いました。
注射は「HMGフェリング」で300単位。
前回のペンタイプの注射とは違い、注射器を使って、容器の中で注射薬と溶解液を混ぜ、また注射器に戻して注射する、というタイプのものだったので、前回よりさらにドキドキでした。

 

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クリニックで練習した時は、手順を間違えたり、空気を抜くのを忘れてしまったりとかなり不安でしたが、なんとかスムーズに?できました。

副作用なのか注射の後はかなり体がだるくなります。。。
力が入らないし、眠気もすごい。。。
お腹のハリはいまのところないです。

D7の診察の時に、「もしかしたらチョコレート嚢胞があるかもしれないなぁ。」と言われました。
「でも前回の排卵の時の残り?かもしれないからもう少し様子を見ましょうか。」と言っていましたが、そういえば何ヶ月か前に見てもらった時も同じこと言われたかも・・・と思い出しました。
大丈夫なのかな。。

卵胞が何個見えているかは教えてもらえませんでしたが、6個はありそうな感じでした。
順調に育ってほしい!!

 

D8は自己注射で、次の診察はD9です。

採卵周期スタート(4回目)

こんにちは。manaです。

 

D3にクリックに行ってきました。

いよいよ4回目の採卵に向けて通院が始まります。

 

私が通っているクリックでは、体に負担がかからないマイルド法と呼ばれる低刺激法が主流なのですが、前回マイルド法で採卵した時、採れた卵は未熟卵で授精できませんでした。

 

その前に通っていたクリックでは、アンタゴニスト法で、移植はできなかったものの授精まではできたので、今回はアンタゴニスト法で試してみたい!と伝え、アンタゴニスト法で行うことになりました。

 

アンタゴニスト法でも自己注射があるのですね。
前のクリニックでは、毎日注射を打ってもらうために通院していましたが、今のクリニックでは「自己注射もできますよ」と言われたので、診察がない日は自己注射ですることにしました。
自己注射は不安もありますが、通院の負担が減らせるため、私は自己注射にしました。

D4は院内、D5とD6は自己注射になりました。
「HMGフェリング」です。
しっかりレクチャーしていただき、練習もしました!!

 

今度こそ、移植まで辿りつきたい。。。

今まで3回採卵しましたが、まだ1度も移植したことがありません。

正直体外受精に進んだら、すぐ妊娠できるんじゃないかと期待していましたが、こんなに難しいことだったなんて。。。

 

精神的にも金銭的にもきついですが、なんとかいい結果に繋がりますように!!